原爆ドームと厳島神社が世界遺産に登録されて30周年を迎えるのを記念し、ラッピング電車の運行が始まりました。ラッピング電車の出発式には、広島県の横田知事や、広島市の松井市長、廿日市市の松本市長らが出席しました。原爆ドームと厳島神社は、今年12月に世界遺産に登録されて30周年を迎えます。今回の取り組みは、それを記念したもので、車内には世界遺産に至るまでの歴史が紹介されています。