原爆ドーム・厳島神社 世界遺産登録から30周年を記念しラッピング電車の運行開始
原爆ドームと厳島神社が世界遺産に登録されて30周年を迎えるのを記念し、ラッピング電車の運行が始まりました。
ラッピング電車の出発式には、広島県の横田知事や、広島市の松井市長、廿日市市の松本市長らが出席しました。原爆ドームと厳島神社は、今年12月に世界遺産に登録されて30周年を迎えます。今回の取り組みは、それを記念したもので、車内には世界遺産に至るまでの歴史が紹介されています。
■世界遺産登録30周年記念事業実行委員会 澄川 宏会長
「歴史とか価値そういったものについて理解いただいてそれを将来、次世代の方につないでいくと」
ラッピング電車は広島駅から広電宮島口駅間を29日から来年1月末まで運行する予定です。
【2026年8月29日放送】
