第108回全国高校野球選手権は20日、準決勝2試合が終了し、決勝カードが決まった。5年前の優勝以来となる決勝進出を決めた智弁和歌山(和歌山)と、初めての決勝進出を果たした健大高崎(群馬)が深紅の大優勝旗をかけ、ぶつかる。【日程・結果一覧】夏の甲子園智弁和歌山が横浜に逆転勝ちで決勝へ健大高崎vs天理の勝者と激突※随時更新智辯和歌山は、21年の優勝後、甲子園に出場した22年、24年、25年の夏は初戦敗退。5年ぶり