「全国高校野球選手権・準決勝、天理0−1健大高崎」(20日、甲子園球場)天理は本塁が遠く、優勝した1990年以来、36年ぶりの夏決勝進出はならなかった。1点を追う九回は2死満塁まで追い詰めたが、2年生の関村偉千陽が空振り三振。関村はその場に崩れ落ち立ち上がれなかったが、駆け寄った仲間に支えられて立ち上がった。本塁を挟んで整列した際に隣に立って腰を抱きかかえるようにして支えたのがエースの長尾