減少を続ける山形県内のサケの回帰数が、今シーズンはさらに悪化し、過去最低だった去年の4分の1程度まで減少する可能性があることが分かりました。【ON】山形県水産技術振興センター・本登渉副所長「(放流した稚魚の)割合が3、4、5年魚と同じだとすれば、3年魚が下がっているという事は資源量そのものが落ちている。前年比25%ぐらいまでの割合に下がるだろうという新しい予測です。