10日前場の香港マーケットは、主要93銘柄で構成されるハンセン指数が前日比446.51ポイント(1.86%)高の24476.69ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が145.99ポイント(1.83%)高の8143.28ポイントと反発した。売買代金は1884億3480万香港ドルに縮小している(9日前場は2040億7040万香港ドル)。投資家心理が上向く流れ。原油相場の低下