信州の伝統野菜「佐久古太きゅうり」の講習会が8日、長野県佐久市で開かれました。高校生たちも生産者から“栽培のコツ”を学びました。ずんぐりとした形に、大きなイボ。信州の伝統野菜「佐久古太きゅうり」です。みずみずしくて歯ごたえがあり、苦みが少ないのが特徴で、佐久市内では昭和20年代から栽培されています。8日は、市内の生産者でつくる「佐久古太きゅうり保存会」が栽培講習会を開きました。「実が付かない枝が5節6節