先ほどからドル売りの動きが優勢となっており、ドル円は一時162.30円付近まで値を落とす場面が見られている。ウォーシュ議長の発言に反応しているようで、議長は金利の先行きに関しては発言を控えているものの、「過去4週間でインフレリスクは低下している」との認識を示したことに、市場は敏感に反応している模様。 米国債利回りも下げに転じているほか、短期金融市場でも利上げ期待が若干後退している。