自転車に対する青切符制度の導入から約2か月が経過しました。高知県警が続ける指導と取り締まりから、県内での危険な運転の傾向が見えてきました。2026年4月1日から、16歳以上の自転車に乗るすべての人を対象に、交通事故の原因になるような悪質で危険な違反に反則金が義務付けられました。このいわゆる「青切符」の導入に合わせて、県内でも通勤通学で交通量が多くなる朝夕の時間帯に、警察官による指導や取り締まりが行われてい