山形県内で水痘いわゆる「水ぼうそう」の患者数が増加し、県は注意報レベルに達したとして13日、県民に対し感染予防の徹底を呼びかけています。県によりますと、5月4日から10日までの1週間に、県内25の小児科定点医療機関から報告された水痘の患者数は、1医療機関あたり1.24人となり、注意報レベルの目安となる1人を上回りました。保健所別では、最上で4.00人、村山で1.43人、庄内で1.29人、山形市で0.67人となっています。