思い出の品の片付けは、時間も気持ちの余裕も必要です。「気力のある50代のうちに、思い出の品を整理してよかった」と振り返るのは、夫・義母とのシニア世代3人で暮らす、整理収納アドバイザーの原田さよさん(現在60代)。ここでは、原田さんが50代の10年間で向き合った思い出の品と、後悔しない手放し方について語ります。手放したもの1:着物母や祖母から譲られたもの、私がお茶の稽古で着たり結婚する際にあつらえてもらったり