埼玉県で発生した道路陥没事故を受け、山形県内の下水道管を調査した結果、1年以内に対策が必要になる「緊急度1」に該当する部分がおよそ1.7キロあることが分かりました。埼玉県八潮市で去年1月に発生した道路陥没事故を受け、国交省は全国の自治体に対して、設置から30年以上経過し内部の直径が2メートル以上の下水道管の重点調査を要請し、ことし2月末時点での調査結果を4月21日に公表しました。