日本ハムは加藤貴之投手が8失点の乱調オリックスは15日、西武との接戦を制し、カード勝ち越しを決めた。打線は1回、1死一、三塁から併殺打の間に1点を先制。5回には来田涼斗外野手の適時三塁打、6回には西川龍馬外野手の適時二塁打でリードを広げた。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手は、6回96球4安打8奪三振無失点の好投で無傷の3連勝。椋木蓮投手はプロ初セーブを記録している。敗れた西武は、先発の高橋光成投手が7回3失