2025年に開かれた聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」に出場した県出身のメダリストが、県庁や母校を訪問し、結果を報告しました。1月7日に県庁を訪れたのは、ともに県出身でデフリンピックサッカー日本代表の西大輔選手と、レスリング日本代表の曾我部健選手です。デフリンピックは、聴覚障害者の国際スポーツ大会で前年、初めて東京で開催されました。西選手は決勝を含む4試合に出場し、準々