東京・上野動物園で飼育されている2頭のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが、2026年1月下旬に中国に返還されることが決まった。1972年にランランとカンカンが寄贈されて以来、初めて国内からパンダがいなくなることになる。日本にはパンダ以外にも希少な人気動物が飼育されているが、そのなかには動物園で観られなくなる可能性が高い動物もいる。たとえばラッコ。