15日、洱海のほとりにあるカフェで風景を楽しむ人々。(大理=新華社配信/楊海瓏)【新華社大理9月20日】中国雲南省大理ペー族自治州大理市の淡水湖、洱海(じかい)で15日から10月8日まで「2026年洱海魚類生態調整」第1段階が実施されている。期間中は夜間に漁に出て外来の小型魚を捕獲し、個体群構成を調整することで生態系の改善を図る。日没後、漁船が湖面を進み、漁師らが集魚灯を付けた網を放る。