「昨日、母に『明日、グラビア撮影だから』と言ったら、『水着になるの?』って聞かれちゃって(笑)。でも、20代、30代を経て、43歳の今の自分にしかない佇まいや空気を、写真家の藤代冥砂さんなら、ひとつの作品として掬い上げてくださる気がしたんです。だから、今の自分をそのまま置いてみよう、という気持ちで臨めました。すごく楽しかったですね」女優生活25周年を迎えた真木よう子は、久々のグラビア撮影をそう振り返る。