大分県内のインフルエンザ患者は前の週より減少したものの、冬休み中に家庭などで感染が広がるおそれもあるとして、県は引き続き警戒を呼びかけています。 【写真を見る】大分インフル3000人超で依然「警報レベル」 冬休み直撃、帰省・旅行で「家庭内感染」に警戒を 12月21日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は3007人で、前の週から257人減少しました。今シーズン、県内では去年よりおよ