ミツバチの近縁種であるマルハナバチは光の点滅の長さを識別できることが、最新の研究で明らかになった。これまで人間と一部の脊椎動物でしか確認されていなかった能力が、1立方ミリメートルにも満たない小さな脳でも機能していたのだ。