大分市佐賀関の大規模火災は発生から6日目の23日も鎮火には至っておらず、避難生活も長期化しています。 (被災した住民)「1週間近くなるとちょっとね」「ここまでとは思わなかった」1人が死亡し、約170棟が焼けた大分市佐賀関の大規模火災は、発生から6日目となる23日も鎮火には至っていません。火元となった住宅地は延焼の恐れがなくなったものの、山林や離島の複数か所で熱源が確認されていて、消防や防災ヘリによる消火活動