今季は代打中心の起用も結果を残せず阪神は30日、楠本泰史外野手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。昨年オフにDeNAを戦力外となり、新天地で迎えた今季は16試合で打率.133にとどまっていた。埼玉の花咲徳栄高では甲子園に出場。東北福祉大時代には大学日本代表の4番も経験した。2017年ドラフト8位でDeNAに入団し、1年目から56試合に出場。2022年には94試合で打率.252、6本塁打とキャリアハイの成績をマークした。