11日まで降り続いた記録的な大雨により、土砂崩れや浸水被害が確認され、大分県各地で対応に追われました。 【写真を見る】記録的大雨の爪痕明らかに線路や住宅に土砂流入、床上・床下浸水12棟対応追われる大分 大分県内では10日から11日にかけて広い範囲で大雨となり、日田市では観測史上最大となる1時間に117ミリの猛烈な雨を観測しました。 玖珠町では斜面が崩れ、久大本線の線路や住宅に土砂が流入しました。