「タカハシア・ジャポニカ」の学名をもつヒモワタカイガラムシは、寄生した樹木を白い輪で覆う。日本を含むアジア由来のこの害虫は2017年からイタリアで見られるようになったが、現状、特効薬となる殺虫剤は存在しない。