2024年9月に牟岐町の国道で酒を飲んで車を運転、対向車線を走っていた車に衝突し、2人を死傷させた男の裁判で、検察は6月2日、懲役12年を求刑しました。危険運転致死傷の罪に問われているのは、美波町の元介護支援専門員の男、60歳です。被告は2024年9月、牟岐町の国道で酒を飲み、正常な運転が困難な状態で車を運転し、センターラインを越えて対向車線の車に正面衝突。