エクサウィザーズは、認知症分野を対象に会話音声AIを活用したソフトウェアによるプログラム医療機器(SaMD: Software as Medical Device)の開発を開始することを発表した。会話音声で簡易かつ短時間に診断に活用できることから、認知症の早期診断・治療という社会課題の解決を後押しするとしており、2023年秋までに規制当局への本格的な薬事相談を開始し、医療機器として早期の承認に向け取り組んでいく。●音声会話から認知症を