2014年、羽生はソチ五輪で始めて金メダルを手にした(写真・JMPA)フィギュアスケート男子で五輪2連覇した羽生結弦が、7月19日、記者会見で今後は競技会には出場せず、プロアスリートに転向することを発表した。2014年のソチ五輪で日本男子初の金メダルを獲得し、2018年の平昌五輪で男子として66年ぶりの連覇を達成し、国民栄誉賞を受賞。2022年の北京五輪では前人未踏の4回転半ジャンプに挑み、初認定。世界選手権で2度優勝