米ロサンゼルスの動物園で飼育されていたライオンの夫婦は6年間も常に行動をともにしており、飼育員や来園者も2頭の絆に感心していた。しかし高齢化による健康問題のため、同時に安楽死させられたという。『Daily Star』『Metro』などが伝えている。米カリフォルニア州にあるロサンゼルス動物園で先月30日、多くの人々から愛されてきたアフリカライオンの夫婦が安楽死させられた。2頭のライオンは雄の“フーベルト(Hubert、21)”