頭にクロスボウ(洋弓銃)の矢が刺さったまま3か月も生き抜いたマガモが、今月13日に動物保護センターのスタッフにより保護された。簡単に入手でき、使い方も難しくないクロスボウだが、最近はこれを悪用した犯罪が多発し問題になっている。『Plzeňoviny.cz』などが伝えた。【この記事の他の写真を見る】チェコ共和国プルゼニを流れるラドブザ川(Radbuza)で今年4月、クロスボウの矢が頭に刺さったまま泳いでいるオスのマガ