ヘイトスピーチ投稿への対応が不十分だとして、多くの広告主がFacebookへの出稿を停止するなか、企業の広告費がネット上にほかにも存在している対立を煽るようなコンテンツにどう投入されているか、ひいては広告主が自社のオーディエンスをどのようにセグメント化しているのかにまで注目が集まっている。6月末までに、ユニリーバ(Unilever)、ベライゾン(Verizon)、ディアジオ(Diageo)、ホンダ(Honda)、コカ・コーラ(Coca-