23日、阪神競馬場で行われたG1・宝塚記念で、紅一点のリスグラシューが堂々と牡馬を一蹴し二つ目のG1タイトルを手にした。鞍上のダミアン・レーン騎手は短期免許期間中、G1二つを含む重賞6勝とレーン旋風を巻き起こした。最終的に1番人気に支持されたのキセキはまたしても2着、昨年秋からG1で3度目の銀メダルとなった。宝塚記念、関係者コメント1着 リスグラシューD.レーン騎手「気持ちは最高ですね。仕上がりが最高の馬に乗せ