ケイ・オプティコムは2020年度までに、格安スマートフォンサービス「マイネオ」事業の営業損益を黒字転換する。荒木誠社長が日刊工業新聞社の取材に応じ、「(20年度契約目標の)200万回線に届く前には黒字化できる」との見通しを示した。ただ店舗運営や広告宣伝といった、販売コストの負担増は続く見通し。格安スマホサービスは競争が激しさを増している。規模拡大と販売コストのバランスを取り、成長戦略を進める。