【CFD 自動売買 EA MT5】裁量の迷いを売買ルールへ変える「Phoenix PRO X」|ゴールド・日経225・株価指数・仮想通貨CFDに対応

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株式会社PhoenixConnect(代表:Yasuyuki Takiuchi)は、MT5対応のCFD自動売買EA「Phoenix PRO X」に関する機能・運用情報を公開しました。Phoenix PRO Xは、日本発のスパンモデル理論を基盤に、遅行スパン、雲、複数時間足のトレンド判定、動的な利確・損切り、リスク%ロット、口座防御を統合。FXだけでなく、ゴールド、日経225、米国株価指数、仮想通貨CFDまで、感情に左右されやすい売買判断を一貫したルールへ変換し、経験者の裁量分析をMT5上で再現可能な運用へ発展させます。

■ 相場分析はできても、実際の注文では判断が揺れる

FX、株価指数、ゴールド、仮想通貨などの取引経験を重ねるほど、相場の方向を判断する知識は増えていきます。

しかし、分析力が高まっても、実際のトレード結果が安定するとは限りません。

買い方向だと判断していたにもかかわらず、価格が急上昇すると高値づかみを恐れて注文できない。

利益が出ると反転が怖くなり、本来伸ばせたポジションを早く決済してしまう。

含み損になると損切りを先延ばしにし、当初想定していた損失額を超えてしまう。

前回の損失を取り戻そうとして、次の取引だけロットを大きくしてしまう。

こうした問題は、テクニカル分析の知識不足だけで起こるものではありません。

リアルタイムで資金が増減する状況では、分析、期待、恐怖、注文、資金管理を同時に処理する必要があるからです。

Phoenix PRO Xは、経験者が持つ分析判断を否定するのではなく、その判断を毎回同じ条件で実行できる運用ルールへ変えることを目的に開発されたMT5対応のCFD自動売買EAです。

■ 一つのシグナルだけで売買しないスパンモデル型EA

Phoenix PRO Xは、一つのインジケーターや単純な矢印だけでエントリーする設計ではありません。

日本発のスパンモデル理論を基盤に、複数の相場情報を役割ごとに組み合わせます。

Chikou Span Arrowでは、遅行スパンと価格、ボリンジャーバンドの関係から買い方向または売り方向のシグナルを確認します。

Span Modelの雲では、現在価格が相場構造の上側にあるのか、下側にあるのか、方向感が不明確な雲の内部にあるのかを判定します。

Background Biasでは、現在の買い優勢・売り優勢をチャート背景によって視覚化します。

Rikaku Trend Filterでは、相場方向だけでなく、その方向にどの程度の勢いがあるかを確認します。

一つの条件が成立したから即座に注文するのではなく、複数の要素が同じ方向を示している場面を選ぶことで、根拠の弱いエントリーや一時的な値動きへの飛び乗りを抑えます。

■ 現在足・4倍足・16倍足を確認するEntry Trend Filter

短期足だけを見ていると、明確な上昇に見えても、上位足では大きな下落トレンドの戻りにすぎない場合があります。

反対に、短期的には下落していても、上位足では上昇トレンドの押し目である可能性があります。

Phoenix PRO XのEntry Trend Filterでは、運用方針に応じて、確認する時間足の範囲を選択できます。

現在の時間足だけを確認するモード。

現在の時間足と、その4倍に相当する上位足を確認するモード。

現在の時間足、4倍足、16倍足まで確認するモード。

例えば15分足で運用する場合、15分足だけでなく、1時間足、4時間足まで方向の一致を確認できます。

確認する時間足を増やすほど、取引条件は厳しくなり、エントリー回数は減少しやすくなります。