【エンタがビタミン♪】『いいともグランドフィナーレ』の感動のスピーチ、爆問・田中裕二と西山アナが陰で支えていた。
4月21日放送の『タモリの「われらラジオ世代」秘蔵版』(ニッポン放送)において、久保ミツロウと能町みね子がスタッフから聞いた『笑っていいとも!グランドフィナーレ』での“いいともメンバーによるスピーチ”の裏話を明かした。
また同様に『いいとも』スタッフから聞いた話として、久保が「(生放送という緊迫した状況で)時間が読めたのが爆笑問題の田中(裕二)さんだったらしいんですよ」と言って以下のエピソードを能町と共に明らかにした。はじめの方は(スタッフが)予定していた時間よりも早く進行していったスピーチだったが、中盤に差し掛かってくると一転して「時間がおしてきた(予定をオーバーしてきた)」という。そこで、スタッフは田中に「申し訳ないけど(スピーチの時間を)3分でキッチリ収めてください」とのお願いをした。そして、田中は本当に3分で“タモリへの感謝”を伝えるスピーチを行ったのだ。
また相方の太田光がスピーチを行っていた際にも、田中のさりげないアシストがあった。太田の話が熱くなってきた絶妙のタイミングで「お前こそ(タカアンドトシのタカみたいに相方の)俺を(ステージ上に)呼べよ」と田中がツッコミを入れる場面があったが、実はそうすることで、さりげなく太田の話を“シメ”に持っていくようにしていたのだという。能町は、これらの話をスタッフから聞いた時に「田中さんって何てスゴイんだと思いましたね」との感想を漏らした。

