【イタすぎるセレブ達】トム・クルーズに脚本家が高額訴訟。『ミッション:インポッシブル』は盗作だった?
俳優トム・クルーズ(51)がピンチに立たされている。主演のほか制作にも携わった2011年12月公開の大ヒット・スパイアクション映画、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の脚本について、ティモシー・パトリック・マクラナハンという名の脚本家の男性から訴えられていたのだ。
この驚くような額は映画の制作費が147億円、世界的な興行収入が704億円ほどであったと公表されていることを考えると大変な数字だが、マクラナハン氏はDVDの売り上げやレンタルにおける収入を含めれば当然だと考えているとのこと。なお『Head On』の脚本が流出した経緯については、その脚本をハリウッド・エージェントの「ウィリアム・モリス・エージェンシー」に持ち込んで却下されたが、その内容のみがトムが所属するエージェントの「CAA」に持ち込まれたのではないかとマクラナハン氏は疑っているもようだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

