アーセナルがレアル・マドリーFWアルバロ・モラタの獲得に向けてプッシュしているようだ。イングランドのメディアは、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が同選手の獲得を急いでいることは間違いないと報じている。ヴェンゲル監督は1月のレンタル移籍を狙っているという。

また、ヴェンゲル監督はポルトとFWジャクソン・マルティネスの獲得交渉も始めたようだ。プレミアリーグ優勝に向け、2選手獲得で前線を強化する考えとされている。

一方、マンチェスター・シティは来シーズンに向け、レアルの2選手を狙うかもしれない。GKイケル・カシージャスとDFセルヒオ・ラモスのことだ。スペイン『Fichajes.net』が報じている。

マヌエル・ペジェグリーニ監督は、チャンピオンズリーグで勝ち進むために守備の強化を求めており、その補強のターゲットとして前述の2選手を挙げているという。当然、大変な支出となるが、マンCはトライする考えのようだ。

なお、マンCはポルトのDFエリアキム・マンガラやDFニコラス・オタメンディにも関心を抱いている模様。イギリスメディアは、ペジェグリーニ監督が以前から両選手を追っていると報じている。