ドル円介入警戒感を背景に下げ渋り、豪ドル円は下落=東京外為
東京午後のドル/円は下げ渋り。午後に入り、株安を背景にしたクロス円の下げにつれる形で、一時78.00円ちょうど付近まで下げた。ただ下値では政府・日銀による介入警戒感を背景に下げ渋り、78.20円付近までやや値を戻す場面が見られた。
一方、豪ドル/円は下落。豪RBAが政策金利を4.75%から4.50%へ利下げを発表した他、日経平均株価や時間外のNYダウ平均先物の下げ幅拡大を背景としたリスク回避の動きも重なると、81.10円台まで下げた。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
