この4人の中で高学歴を売りにして成功したのはやはり八田と宇治原だろう。

宇治原などはこれまでにクイズで総額500万円はもらっているので
「M-1優勝で1000万、相方とわけたら500万なのでM-1優勝しなくてもよかったじゃんと思った。」
などと発言してレギュラーのタカトシから睨みつけられていた。
正直ロザンでM-1優勝は難しかっただろう。
それだけに宇治原としては負け惜しみ半分で言ったことなのだ。
しかし、彼はクイズ王と言われるほどにクイズ番組を中心に人気が出たし、「子どもの頭なでてもらえますか」などといわれるお笑い芸人も少ないだろう。

高学歴で賞金と人気を手に入れたという点で
宇治原こそが高学歴タレントNO1にふさわしい。
今回のバトルロワイヤルの勝者は宇治原史規である。

もちろん4人以外にも多くの高学歴タレントがいるので異論もあるだろうが、今回の勝者、宇治原史規は、編集部としても良い判定ができたと感じている。
(TechinsightJapan 編集部 真紀和泉)

【関連記事】
小栗旬VS草なぎ剛。時代映画対決!
CoccoVS山田親太郎。沖縄県人対決!
ロバート山本VSドランクドラゴン鈴木。ニーズのない芸人決戦!
ハロプロVSヘキサゴン。運転免許試験回数対決!
有吉弘行VS松本人志。「毒舌あだ名」対決
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!