「ニッポン放送ラジオパークin日比谷2026」オールナイトニッポン0(ZERO)トークショーに出席した、左から小宮浩信、相田周二、佐久間宣行、じん、おヨネ、ケンケン(撮影・川田和博)

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モナキのじん(39)ケンケン(30)おヨネ(29)が3日、東京・日比谷公園で開催された、「ニッポン放送ラジオパークin日比谷2026」オールナイトニッポン0(ZERO)トークショーに出席した。

同イベントはリスナー感謝イベントで3年半ぶり14回目の開催。モナキはケンケンとサカイJr.がメインとなり、同番組の月曜パーソナリティーに就任。5日に初回放送を控えている。

この日はサカイJr.(37)が体調不良により欠席。茨城・笠間市でのイベントに参加し、その足で駆けつけた。会場最前列には茨城のイベントから同じく駆けつけたファンもいて、中には涙を流す女性ファンの姿もあった。

三四郎の小宮浩信(43)と相田周二(43)、佐久間宣行氏(50)も登壇。ケンケンは、先輩たちに「毎回生放送で不安はありませんか」と質問をぶつけた。佐久間氏は「ラジオをやっていると失敗が失敗じゃなくなる。ネタになって全部リスナーに聞いてもらえるから」とアドバイスした。

ケンケンは「モナキファンはもちろん、オールナイトニッポン0が好きな方にも愛されるような番組を作り上げていくことができればいいなと思います」と目を輝かせた。

佐久間氏から「月、火曜は光枠」と称賛されたおヨネは「光の枠ということで、この光の枠を守り抜きたいと思います」。じんは「準レギュラーのじんでございます」とすると「2軍だけど2軍らしからぬサポート力で1軍を盛り上げて、新しい人たちにもモナキを楽しんでもらえるようにやっていいきたいです」と意気込んだ。