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天皇ご一家がアジア大会の障害馬術競技を観戦されました。

両陛下と愛子さまは3日午後1時すぎ、東京・世田谷区の馬事公苑に到着し、出迎えた愛知県の大村知事や東京都の小池知事、馬術関係者らと笑顔で挨拶を交わされました。

場内では、10の国と地域から16人の選手が出場するアジア大会・個人の障害馬術競技を観戦。選手と馬がバーを跳び越え、競技を終えると、ご一家は拍手を送られました。

説明した日本馬術連盟の幹部によりますと、皇后さまは「障害をうまく跳ぶコツはどういう風にしたらいいですか」「あの馬はどういう特徴がありますか」などと尋ねられ、愛子さまも「どうして高く跳べるのでしょうか」と質問を重ねられていたということです。