夢は夢でも届けるのは“悪夢”? 映画『バイオハザード』×夢グループのコラボ動画解禁
【動画】シュール? 夢グループ×映画『バイオハザード』がまさかのコラボ!
本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破した金字塔的サバイバルホラーゲームを、完全新作として再構築。日本に先駆けて9月18日に公開を迎えた全米では、オープニング興収初登場No.1を獲得し、特大メガヒットスタートを切っている。
その二人が今度は、映画『バイオハザード』の“売り子”として登場。社名に“夢”を掲げる会社が届けるのは、今回ばかりは、ただの配達人が体験する“悪夢の一夜”だ。
動画の幕開けは、血まみれの人影や変わり果てた街など、本編の不気味な場面をバックに登場する石田社長と保科有里。「90分間ノンストップで! とにかく息つく暇もない!」と本作のスリルを売り込む社長に、保科は「90分アトラクション感覚でドキドキする映画が見られるなんて楽しみ! すごい!」と、おなじみの合いの手で応じる。完全新作なので、これまでのシリーズを観ていなくても楽しめる--と説明したところで、社長の口から飛び出したのが「夢は夢でも悪夢です」のひと言。すかさず保科が「映画をご覧になった後、命の保証はありません~!」と畳みかけ、二人の掛け合いはいつものCMのまま、中身だけがホラーという“クセのある”仕上がりに。
ここで映画宣伝マンが登場し、あらすじを解説。主人公ブライアンは、特殊な戦闘スキルを何ひとつ持たない医療品の配達人で、最悪の一夜に巻き込まれるごく普通の一般人。社長が「銃もまともに撃てないビビりの主人公」に触れると、保科は「私もビビりだから一人で見れないかも…」と不安顔。そんな人は友達や恋人、家族を誘って一緒に観に行けば、スリルを分かち合える--と、しっかりと観客動員を増やす目配せも忘れない。
そして後半は、いよいよ“商品”を紹介。現在発売中のムビチケ前売券(オンライン)を、購入・鑑賞でもらえる特典「ムビチケデジタルカード」とともに案内する。「特典がついているとお値段は高いんじゃないですか社長?」と保科が水を向けると、社長は「いやいや、高くは売れません! 驚かないでください。前売オンライン券は税込1700円でのご紹介です!」と価格を発表。保科の「1700円? 安い、やす~い!」で、いつものテレビショッピングは完成する。一人何枚でも購入できることと購入方法を案内し、二人そろって「レッツゴー! レッツゴー!」と映画館での鑑賞を元気に呼びかけている。
映画『バイオハザード』は、10月9日より全国公開。

