「看過できるものではない」「しかるべき処分」Snow Man・阿部亮平、猪俣周杜が契約解除となった「timelesz」について口を開く…「ZIP!」

写真拡大

 日本テレビ系「ZIP!」(月~金、午前5時50分)は2日、猪俣周杜が契約解除となった「timelesz」のメンバー7人が1日に会見を行ったことを報じた。

 猪俣は9月19日に傷害容疑で逮捕され、その後釈放。1日に所属事務所「STARTO ENTERTAINMENT」が9月末をもって契約解除としたことを公式サイトで発表し、グループは残る7人で活動を継続することを報告した。

 番組ではメンバー7人の会見模様をVTRで紹介。それを金曜パーソナリティーを務める「Snow Man」の阿部亮平は神妙な面持ちで見つめた。

 そして「刑事処分が確定していない段階での契約解除ということだったのですが、第一に関係者の皆様、そしてスポンサーの皆様への不義理という形になってしまったこと、そして社会に与えた影響の大きさも考えてみますと、やはり看過できるものではないと思っております」と発言。「ということでしかるべき処分が下されたのかなと思います。何より被害を受けられた方の一刻も早い心身の回復を願うとともに、timeleszのメンバーそれぞれしっかりと受け止めてこれからの活動をファンの方々が安心して応援できるような状況を作っていってほしいなと切に願います」と語った。