YouTubeチャンネル「ParaVivo~日本人のパラグアイ移住生活~」が、「パラグアイで日本人がお米から造ったビール!その名も「絆ラガー」を飲んできた!」と題した動画を公開しました。パラグアイの地ビールレストランを訪れ、日本人がお米から造ったクラフトビール「絆ラガー」を堪能する様子が収められています。

動画でTakaさんが訪れたのは、「The Hop:Craft Beer House」という地ビールレストラン。この日は「NOMIKAI」というイベントが開催されており、一部のビールがハッピーアワー価格で楽しめる中、「絆ラガー」を注文します。早速ビールを一口飲むと「うまっ!」と驚きの表情を浮かべ、「スッキリして飲みやすい」と絶賛。苦いビールが苦手なTakaさんでも非常に飲みやすい一杯だと語りました。

その後、動画にはパラグアイのクラフトビール醸造所で醸造長を務めるNakamura Akioさんがゲストとして登場。Nakamuraさんは、2026年が日本人のパラグアイ移住90周年にあたることに触れ、「日本をイメージしたビールを作ろうという話で『絆ラガー』を作った」と誕生秘話を明かします。商品名には日本人同士、そして日本とパラグアイの「絆」という意味が込められており、現地で栽培された日本米を使用していると説明しました。

また、からあげ、ぎょうざ、やきとりといったおつまみも実食。やきとりについては「甘ダレがうまい」「日本で食べるものより甘いかも」と、パラグアイならではの味わいをレポートしています。

異国の地で日本人の想いが詰まったビールや、独自の味付けが施された和食メニューを楽しむ様子が紹介されました。遠く離れたパラグアイで奮闘する日本人の活躍や、現地の食文化を知ることができる興味深い動画となっています。

チャンネル情報

2026年9月に南米・パラグアイへ移住し始めた「Taka」が、日本との違いや日々のVlogでパラグアイのリアルな情報をあなたへお届けします。 【投稿内容】 ・~2026年8月:日本での移住準備 ・2026年9月~:パラグアイ現地生活スタート!最新の生活情報・治安・物価・Vlog