「GALAXION CANDY」

カンロ飴やピュレグミなどでおなじみのカンロは、産業能率大学、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)と共創した新商品「GALAXION CANDY(ギャラクシオンキャンディ)」を、10月1日からドン・キホーテ、アピタ、ピアゴをはじめとするPPIHグループ国内店舗(一部店舗を除く)で、数量限定発売する。

カンロは若年層に飴の新たな魅力を届けるため、産業能率大学経営学部小々馬敦ゼミの学生とともに、若者ならではの視点から「新しい飴習慣」の創出を目指す取り組みを実施。昨年4月のプロジェクト発足から約170名の学生が市場調査やコンセプト立案に取り組み、飴を食べる新たなきっかけや楽しみ方につながる約150の商品アイデアが生まれた。

その中で着目したのが、「長時間、飴を口に入れていると飽きる、ストレスに感じる」という意見。この若者ならではの声をヒントに、飴を舐める時間そのものを楽しむ“体験”を考案した。このアイデアをもとに、カンロ、産業能率大学経営学部小々馬ゼミ、PPIHの3者で商品化に向けて検討を重ね、学生自ら企画をプレゼン。商品の中身からネーミング、パッケージデザインまでブラッシュアップを重ねた。学生の自由な発想を3者で形にし、開発・生産現場での試行錯誤を経て、「GALAXION CANDY」の商品化が実現した。


「GALAXION CANDY」は、舐め進めるほどに見た目や味わいの変化を体感できる、まるで宇宙旅行にトリップしたような気分を楽しめる“没入型体験キャンディ”。味わいは、食べるまで分からない“ユニバースフレーバー”。太陽系の惑星から着想を得た複数のフレーバーを掛け合わせ、遊び心ある味わいに仕上げた。飴粒の内部には“ブルーアクシオンセンター”を採用。センターまで舐め進めると、舌が青色に変化する。さらに、パッケージに入っている“スターダストパウダー”を舌に振りかけて仕上げ。青くなった舌が、まるで銀河のようにキラキラと輝くだけでなく、パウダーの甘さが加わることで味わいの変化も楽しむことができる。

パッケージには、飴を舐めたときの様子を表現したインパクトのあるアイコンを配置。若年層が思わず手に取りたくなるポップなデザインに仕上げた。友人と集まるときやパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにもぴったり。思わず写真に撮ってSNSでシェアしたくなる「GALAXION CANDY」を、ぜひ楽しんでほしいという。

[小売価格]862円(税込)
[発売日]10月1日(木)

カンロ=https://www.kanro.co.jp
産業能率大学=https://www.sanno.ac.jp
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス=https://ppih.co.jp