伊集院光

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 タレントの伊集院光が、コントユニット「ダウ90000」の蓮見翔が脚本を担当した19日放送「クレヨンしんちゃん」についての自身の発言について言及した。

 伊集院は21日の「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」で、「腰が抜けるほどつまらない」「勇気いるんだよ、あっちが正しいことになってるから」などと発言。蓮見もラジオで反応するなど、賛否両論が巻き起こっていた。

 これについて、28日放送のエンディングで「蓮見くんに大変ご迷惑をおかけしました」と切り出し、「これ触れても触れなくても、茶化しても茶化さなくても、結局何か言ったところで外野の養分になるだけなのと、蓮見くん自身が終わりにしたいって言ってくれたことで、これ以上細かく僕から触れることはないです」と言及。

 続けて、「何より大学の時に聴いてくれていた、みたいなお話をされると、僕はぐうの音も出ないので。もしまだならば、蓮見くんの番組に呼んでくれれば行きますし、そっちに行くって言うならばこっちで呼びますし、ぐらいです。まぁ、何を言ったところでっていう気はしています」と話した。