9月29日の「踊る!さんま御殿!!」にて「フィギュアスケーター大集合」を放送。今年3月に現役を引退した坂本花織、解説やバラエティ番組などで活躍している織田信成、高橋成美、そして今年3月にシニアデビューを果たした今、注目の現役選手・中田璃士など、総勢11名のフィギュアスケーターゲストが登場した。

【映像】フィギュアスケーター11名集結!坂本花織(秘)ピンチ&浅田姉妹ライバル心

さんまと初対面の坂本は、オープニングで、さまざまな質問をしてくるさんまに「その話はまた後で出てくるので」と笑顔でピシャリ。坂本の持ち前の明るさに、さんまも「あ、すみません」「強いな…」とタジタジになる。
3大会連続で五輪に出場するなど、輝かしい成績を残してきた坂本だが、「ストレスがすごくて」「平昌五輪と北京五輪、両方で胃腸炎になった」など、体調管理の難しさを吐露。しかし、「先生に隠れて差し入れを食べていて。いつも見つかって怒られていた」(樋口新葉)というタレコミには、坂本自身も「100%バレます(笑)」と笑っていた。
さまざまな規定があるだけに、「頭で何度も計算しながら滑っている」(中野友加里)という話も。中でも、ジャンプの回数については今季からルールが改正されたこともあり、中田も先日、ミスをしてしまったばかり。しかし、織田は「みんな滑りながら考えてるって聞いてビックリした」「滑りながら考えたことがなかった」と言い出し、坂本をはじめ全員が唖然。実際に織田はジャンプの回数を跳びすぎて減点になったことが何度もあるため、「跳びすぎを“オダる”というワードができるくらい」(坂本)、「国際的に」(高橋成美)とゲストたちが言うと、さんまは「(海外の選手も)『ODARU』って言うてんの!?」とビックリしていた。