小林陵侑 父の職業明かす 競技始めたきっかけは自宅庭の雪山「ジャンプ台を作ってくれて」
ノルディックスキー・ジャンプ五輪金メダリストの小林陵侑(29)が29日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身の父親について語った。
同番組では小林の半生を年表で掲出。「1999年の小林陵侑」として「3歳 ○○で初ジャンプ」とのクイズが出題されると、レギュラー陣が「幼稚園でおもちゃをカツアゲされて」「札幌で」などボケまくる中、小林は「自宅の庭です」と解説した。
そして兄・潤志郎、弟・龍尚とともに、高さ数メートルの雪山から滑り降りる動画を公開。ナレーションで「スキージャンプの超英才教育を受ける小林兄弟」と紹介されると、小林は「お父さんが、みんなで雪かきをするんですけど、そのついでにジャンプ台を作ってくれて」と説明した。
これにMCの「ハライチ」澤部佑が「お父さんもやってたんですか?」と聞くと、小林は「学校の先生でスキー部を見てた」と告白。「そのスキー部にジャンプをする人がいて、それでやって」と語っていた。

