「名古屋ライド」で14歳の男子中学生2人を逮捕 自転車の集団走行でパトカーの通行妨害した疑い
SNS上で「名古屋ライド」と呼ばれる自転車の集団走行で、パトカーの通行を妨害したとして、愛知県内の中学生2人が逮捕されました。
車道を走るパトカーの前で自転車に乗りながらスマホを向ける少年。
別の少年はパトカーの前に割り込み、わざと停止させます。公務執行妨害などの疑いで、瀬戸市と春日井市のいずれも14歳の男子中学生2人が逮捕されました。
警察によりますと2人は今年7月に名古屋市港区で、約380mにわたりパトカーの前を自転車で低速で蛇行した上、前に割り込んで停止し、警察官の職務を妨害したなどの疑いが持たれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
名古屋市内などでは去年9月ごろから、SNS上で「名古屋ライド」と呼ばれる、少年らによる危険な集団走行が相次いでいます。
