楽天・日当直喜が戦力外通告 8月には金銭問題を巡る騒動を起こしSNSで謝罪
楽天は28日、高卒3年目の日当直喜投手(21)に来季の契約を結ばない旨を通告したと発表した。
日当は8月中に、未成年を相手に借り入れを申し入れているメッセージのやり取りが流出。SNS上で問題になっており、同月末に自身のインスタグラムのストーリーズ機能で「この度は、私の軽率な行動により、皆さまをお騒がせしていることを心よりお詫び申し上げます。今回のことは、金銭管理の甘さと、社会人としての自覚が欠けていたことによるものです」と謝罪文を投稿していた。
日当は1メートル90、100キロを誇る大型右腕。東海大菅生では1年秋からベンチ入りし、3年春の選抜に出場。23年ドラフト3位で楽天に入団し、昨年10月3日の西武戦で、中継ぎでプロ初勝利を果たした。今季は5試合に登板し、0勝0敗、防御率3・00。7月23日に出場選手登録を抹消後、後半戦はファーム暮らしが続いていた。

