ヤクルト・山田哲人が劇的な代打サヨナラ2ラン 大音量の「山田哲人」コールに「声援のパワーのおかげ」
◇セ・リーグ ヤクルト5-3中日(2026年9月26日 神宮)
ヤクルト・山田哲人内野手(34)が、同点の9回1死二塁で代打で出場。この日一番の盛り上がりを見せる中で試合を決める2号2ランを左翼席に運んだ。
19年以来7年ぶり3本目となるサヨナラ弾は、今季の神宮初アーチ。代打本塁打は16年目で初となった。
打席に向かう時から大音量の「山田哲人」コールが響いた中で、期待に応える一発。「結果が出なくても、あの“山田哲人”コールは全方向から聞こえてくるし、凄い力になる。今日のホームランも声援のパワーのおかげというのが絶対ある」と声援に感謝した。
