奈緒、ボコボコメイクで満面の笑み 吉岡里帆が撮影秘話「めっちゃカワイイ写真があって」
【動画】奈緒、ボコボコメイクで満面の笑み 吉岡里帆が撮影秘話「めっちゃカワイイ写真があって」
吉岡が演じるのは、夫から日常的に暴力を受け、その執拗な影におびえながら身を隠して暮らす主人公・紀子。奈緒は、男性中心の警察組織で強く生きようともがく刑事・薫を演じる。
共演したファーストサマーウイカから“タレコミ”が。奈緒について、ウイカは「一緒に撮影した日数は少なかったのですが、お家のシーンでは誰よりも明るくて演じていた薫とのギャップが一番ありました(笑)」という内容。奈緒は「これはきっとウイカさんご自身をカウントされてないですね。ウイカさんが絶対に一番元気です。おうち中はウイカさんの言葉が響いてました。誰が言っているんですか」と苦笑い。
原作は佐野広実氏の同名小説。配偶者や親から暴力を受けた女性たちをかくまうシェルター<おうち>。一見穏やかなその場所では、日常と同じ手つきで、“あること”が行われている、完璧に考え抜かれた方法で。声なき者たちの“極限の決断”を描くサバイブサスペンスが静かに動き出す。
